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一人暮らしサポート

『東京ではじめての一人暮らし』 part5

2020.07.15

05_『生活マナー』について


 

アパートやマンションでは、あなたのほかにも住んでいる人がいることを忘れてはいけません。

集合住宅ゆえの最低限の生活マナーやルール、禁止事項などを説明します。

 

 

チェック1 生活のマナーとルールを知る

 

隣人も自分も気持ちよく生活するために常識的なマナーを心がけ、決められたルールを守ることが大切です。

代表的なルールはゴミの出し方です。住んでいる市長区村で指定されているので、日時と場所を守って出しましょう。

また、廊下やエレベーター、玄関などで住人とすれ違ったときには声を出して軽く挨拶をしましょう。

マナーを守ると、良い人間関係を築いたり、安全・防犯に大きなプラスになります。

 

 

 

チェック2 よくあるトラブルを自覚する

 

最も多いのが「騒音トラブル」です。

夜中のドアの開閉音、浴室やシャワーの音などの心配りが必要です。

隣人とのトラブルが発生した場合は、契約時に示された管理の窓口に連絡し、トラブルの解決に努力しましょう。

 

チェック3 共用部分に私物を置かない

 

集合住宅のエントランスホールや廊下、エレベーターなどは住民のみんなが利用する共用部分です。

自分の部屋の前に傘立てや荷物、ゴミ袋などを置くと廊下の通行を妨げ、他の住人に迷惑をかけることになります。

さらに火事や地震などの災害時には、避難する人を妨害することになり、命にかかわる問題にもなります。

マナーとルールを守りましょう。

 

チェック4 退去するときのマナー

 

部屋を引っ越すときは、家具などの私物はもちろん、ゴミとなって捨てるものもすべてルールに従って撤去します。

同時に、キッチン、浴室、洗面所、トイレなどもきれいにしてから貸主に引き渡します。

借りていた部屋を退去するときは、入居したときの状態に戻すことが原則です。

建具や設備のような借主の故意や過失によって起きた損耗は、原状回復の責任が生じます。

 

 

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